布良はしばしばシラタマ祭りが開催されますが、この時間になってもシラタマがゴロゴロ。やはり日中人が歩かなかったのか、シラタマにあまり興味のない人しか来なかったのか、それとも、私がシラタマしかみえなくなってしまったのか・・・・
どうも、私がシラタマしか見えなくなってしまったのかもしれません(笑) 結局、シラタマを探し始めると、シラタマばかりが目に入ってくる。これしか落ちていないんじゃないの?って思うくらい。 もちろん他の貝も沢山ありますが、全然目に入ってこない。
と、あたふたしてましたが、初めてさんも拾いました。 でも、残念ながら、名前はわからないです。ブログ書く前に図鑑を調べてみましたが、わからなかった。 私、こうやってブログ書いているから貝に詳しいと思われがちなのですが、初めてさんを見て、何科なのかさっぱりわからないので、図鑑もまともに引けません。
ちなみに今日の初めてさんはこの2種

家に帰って調べてみたら、右の貝はナガゴマフホラダマシではないかと思います。
と書いてブログをアップしたところ、このブログを見たふなくいむしさんから、もし、旧版の近海産貝類図鑑を参照されたのでしたら、ナガゴマフホラダマシとしてゴマフヌカボラの写真が間違えて掲載されています。 ブログの写真の特徴をみるとゴマフヌカボラではないでしょうかと教えていただきました。 確かに最近は新しく購入した第二版ではなく、説明と写真を一緒に見られる初版の方を使っています。 写真だけ見るのには第二版の方が良いのですが、産地とか大きさとかを確認するのにもう一度解説本を引き直すのが本当に面倒な作業なんですよ~
ちなみに第二版では、ナガゴマフホラダマシの写真はなくゴマフホラダマシと同種として記載されています。 ゴマフホラダマシの写真を見ると、今回拾った初めてさんとはちょっと違いました。
ということで、右の貝はナガゴマフホラダマシではなくてゴマフヌカボラですね。 ふなくいむしさんありがとうございました。
この浜での収穫物


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シラタマガイ、ウキダカラ、ヤグラシロネズミ、ゴマフヌカボラ、コベルトカニモリ、ヒメネジガイ、ハスイトカケ 他
富士のシルエットが、見えていたので、今日はダイヤモンド富士が見られるかと思い期待をして、相浜に移動しましたが、日没の時間には雲が出てしまって、残念ながら富士も夕日も見られませんでした。