きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

ヒメムシロ、ナミヒメムシロ、フカボリヒメムシロ

今日もムシロガイ科のご紹介。 ヒメムシロと名前がついている3種を紹介いたしますが、深くは語れません。まだまだ勉強不足です。 今回で、手持ちのムシロガイ科の貝は終わりですが、たぶん不明貝の中にまだ何種類かあるのではないかと思われます。でも、見た目がちょっと違っても同じ種類なのかもしれません。まあ、今後同定できるだけの力がついて追加できるようなら、ムシロガイ科はまだまだ続きます。(笑)



ヒメムシロ



キヌボラを上からつぶしたような感じです。背が低いキヌボラという感じでしょうか。 ヒメムシロは、いろいろなタイプがあり、これ同じ仲間?って悩んでしまいます。 落ちていてもほとんどスルーしてしまうので全く印象には残っていないのですが、南房総では多く拾えるのではないでしょうか?



ナミヒメムシロ



ヒメムシロのウエストをキュっと閉めた感じです。 まあ、クビレが強いと図鑑では紹介されています。 これも小さな貝です。



フカボリヒメムシロ



名前の如くフカボリというか貝の凹凸がはっきりしていると言う感じ。 見た目が、ヒメムシロやナミヒメムシロに比べてキリリとしています。 比較的同定はやりやすいですね。