きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

キヌザル、ナガザル、トリガイ、マダラチゴトリガイ

今日はザルガイ科のご紹介。 たまには二枚貝もやらないといけないので(笑) 夏休みの間は、浜が海水浴場になってしまっているので、あまりビーチコーミングは行かないと思います。 たまにコレクション紹介はいれますが、ブログ更新は少なくなってしまうと思いますのでご了承ください。



キヌザル



厚い貝です。ザルガイやナガザルに比べて小さ目。縦に刻まれている線(放射肋)は。45本前後。線上には鱗片状の突起があります。比較的良くみかける貝ですが、特に塩見海岸に多いような気がします。





ナガザル



非常に厚くて大きな貝。コレクションボックスに入らないので、一つしか手持ちはありません。縦に刻まれている線(放射肋)は40本前後 溝がくっきりしています。 




トリガイ



薄い貝です。この貝も良くみかけます。 トリガイと似ている貝でエマイボタンという貝があります。手持ちの中でエマイボタンがあるかと思って探してみたのですが、残念ながら全部トリガイでした。

合弁で拾うとわかりやすいのですが、トリガイは両方の貝殻がピタッと合わさりますが、エマイボタンは隙間ができます。 残念ながらトリガイも合弁で拾ったことはないのです。 エマイボタンは丸い形ではなく、横に流れている形のようです。 エマイボタンを拾ったら、ここに書き足して文章を書き直します。



マダラチゴトリガイ



小さな貝です。色が擦れていますが、トリガイのような模様があるようです。 真ん中に入る赤い筋が特徴的。 貝殻は薄めです。