
でも、シラタマガイを分類したい! と切に望む方もいらっしゃるかもしれないので、手持ちのシラタマガイを日本近海産貝類図鑑を参考に分類してみました。
シラタマガイ

見分け方。背中の模様は真ん中分けの頭を上から見た形。真ん中に線が1本あり、左右に髪の毛がわかれるかのように螺肋と呼ばれる線が裏側に沿って走ります。 その数が25本。そんな数、虫眼鏡使っても数えられませんから。 写真で撮影してズームかけると何とか数えられますけどね。 それでも頭バーン状態に陥ります。
ハダカムギツブガイ

このように写真で大きくしてみると、シラタマガイとの違いが何となくわかります。そう、線が荒い。螺肋の数がシラタマガイよりも少ないのです。 だいたい20本位。 確かに肉眼でよーーく見れば違いはわからないわけではありませんが、現物が小さいので私のような老眼はいったおばさんには判別は難しいですわ。
ナガレボリシラタマ

シラタマガイに比べて色が半透明で中央で線が途切れません。つまり真ん中分けではありません。写真だとちょっとわかりにくいのですが、縦の線がないですね。 そして、ちょっと透き通った色をしています。
コシラタマガイ

小さくて丸っこいです。シラタマガイは提灯型をしていますがコシラタマは球状です。BB弾の玉みたいな感じですが、BB弾の玉よりも小さくて弱っちいですね。 もしかしたら、シラタマガイの子供かもしれませんが、そこのところは良くわかりません。
と分類してみましたが、やっぱり私はみんなまとめてブタさんの中に入れちゃいます。しかし、嵩がないから、たくさん拾っても全然増えません(涙)