貝の整理も全然進んでいないけど、午前中時間があったので、坂田に行ってしまいました。 ためると貝整理が大変になってしまうので、「貝の名前は後程」と書かれたブログをきちんと更新してから、行かないとなぁとは思うけど、時間があって天気が良くて風がなければ、やっぱり行くよね。
午後から予定があるので、今日も短期決戦です。 浜を見渡すと、なんか今日は打ち上げが多そう。 結構潮も引いているし、ビーチコーミングにはベストですねぇ~
浜を歩いていたら、イルカの耳骨によく似た石?を見つけました。 なんちゃって耳骨だね。 面白いので写真を撮影

なんちゃって耳骨、なかなかの出来栄えですよね。 間違えて拾うことはないとは思うけど、やっぱり本物がいいなぁ~ 拾おうか迷ったけど写真だけにしました。
なんちゃって耳骨を見た後、それこそ10歩も歩かないうちに、波打ち際になんちゃってじゃないイルカの耳骨を発見!!!!!

それもこげ茶色の絶品物です。 なんちゃって耳骨が呼び寄せてくれたのでしょうか!! 最初にこれ拾っちゃったから、もう今日の運は全部使ってしまったかも。 それとも、耳骨が福を呼ぶ?
ウキウキしながら、また10歩ちょっと歩いていたら、なんとまたなんちゃって耳骨2号を発見。 これまた頭の部分が欠けたイルカの耳骨にそっくりなのですよ。

え、1度あることは2度ある!!!! もしかして、この先にまた本物が!!
と欲丸出しでウキウキしながら探しちゃったから、ハイ終了!! こんなに安々と本物が見つかるわけはございません。
それにしても、なんちゃってイルカの耳骨とこげ茶色のイルカの耳骨。今日はこれだけでブログ書けますわ。
今日は奥の浜も貝がたくさん打ちあがっています。

これだけたくさんあると、目移りしてしまってなかなか欲しい貝が見つけられません。 若い人だと見つけられちゃうんだろうとは思うけど、おばさんは集中できなくなっちゃうのですよ。
少し探したけど、なかなか欲しい貝が見つけられなかったので、若干貝ラインの薄い場所に移動。 そこで気になる貝を発見

キジビキガイ科の仲間だと思うけど、模様がないです。この写真だとピントが甘くて見づらいので家に帰ってもう一度撮影しました。

模様が擦れてしまっているのかもしれないし、初ゲットの貝なのかもしれないし、どなたかわかる人いるかしら?
追記:ふなくいむし様にお伺いしたところ、やはりこれはコシイノミガイではないかとのことでした。手持ちのコシイノミガイと比べてちょっと違うような気もしたのですが、これと類似しているセキコシイノミガイは生息深度が水深400mとのことですので、打ち上げでは上がらないだろうとのことでした。 個体変異も考えるとますます貝の同定は恐ろしく難しいものだと感じます。
そのあとひろった、タカラガイ。 以前ひろったハモンドダカラに似ているのですが、どうもタカラガイは良くわからなくてね。


ハモンドダカラだと嬉しいなぁ これで2個目になります。 そういえば前に拾った場所とだいたい同じかも。
追記:残念ながら、ハモンドダカラではなくクロシオダカラのようです(涙) Twitterにて、Asa様から教えていただきました。 Asa様ありがとうございました。
あと、気になったのはこのタマガイ

過去にも同じような貝を拾っていて、不明貝になっております。 アダムズタマガイにも似ているような気もするのですが、やはり違うような気もします。
あっという間に時は過ぎ、そろそろタイムリミット。 帰り際に、最初にたくさん貝が打ちあがっていた場所(写真に撮った場所)をもう一度散策。そしたら、最初に探したときには見つけられなかったこの貝が目に飛び込んできました。

カタベガイ!!!!! 2017年に冨浦で拾っております。 これだけ目立つのに、なぜか最初探したときは見つけられませんでした。 不思議なものですね。
やはり、耳骨が幸運を呼んでくださったようです。
この浜での収穫物 その1

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ユキネズミ、カタベガイ、ツツミガイ、イルカの耳骨、コニクタケ、ベニフデ、ミガキモミジボラ、ホソジュズカケクダマキ、マキモノシャジク、ハナカゴオトメフデ、ツクシガイ、ヒシオトメフデ、オダヤカツクシ
この浜での収穫物 その2

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ミカンレイシ、オオウヨウラク、コグルマガイ、不明貝、ハギノツユ、コシイノミガイ、ホソテンロクケボリ、カゴメヌカボラ、クチキレガイ、チョウジガイ、ハッカクフタナシシャジク、ヤグラシロネズミ?、シラタマガイ、クロシオダカラ、ハナビラダカラ、ヤマトシジミ、クダタマガイ、チョウジガイ?、ヒメネジガイ?

