きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

ブログを書かなかった日の記録

貝の整理をしていると、ブログを書かなかった日に拾った貝で、記録を取った方が良かったなぁと思うものが出てきたりします。 記録の必要はないと思える収穫しかないときは、ブログは書いていないのですが、あれ?思っていた貝と違う・・・となることもあります。 貝の整理をするときに、このブログを使用しているため、ちょっとレア系を拾った時の記録は残したいので今回追加しておきます。

 

10月24日 西浜

ウチトミガイ、ネジガイ

 

岩井海岸の後にちょこっと西浜に寄りました。 岩井海岸の収穫物が多かったので、西浜のデータはカットしました。 イナミガイとネジガイだと思っていたら、どうもこの貝はイナミガイではないと思い、いつもお世話になっている、ふなくいむし様にたずねてみたら、これはウチトミガイだと教えていただきました。 ウチトミガイは今年の1月12日に岩井海岸で拾っているので2個目のようです。

追記:ふなくいむし様から、ウチトミガイの和名の由来も一緒に教えていただきました。ウチトミガイは漢字では「内外海貝」と書くようです。 フリガナを振らないと読めませんね。 読めないけれど、漢字で貝の彫刻の特徴を表しているようです。 写真だと、ちょっとわかりずらいかもしれませんが、貝の前側と後ろ側で彫刻が違います。 穏やかな内海と荒い外海の波に見立ててつけられたようです。荒い外海の彫刻が特徴的な気がします。千葉県も穏やかな内海と荒い外海で成り立っていますので、ウチトミガイのような県ですよね。

 

10月31日 那古海岸

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ツキヒガイ、チリメンボラ、オチバガイ、トミガイ、マダラチゴトリガイ、サカマキガイ、サクラガイ

 

ツキヒガイを拾ったので、ブログ書こうかと思ったのですが、別に記録に残す必要もないかと思ってかきませんでした。 最近ちょっとブログを書くのも億劫になりつつあります・・・ 左の茶色の貝、イソシジミ(ワスレイソシジミ)だと思っていたら、イソシジミに比べると細長い。これは明らかに違う。 近海図鑑と過去のデータを調べてみたら、これはオチバガイのようです。 オチバガイも2021年1月に同じ那古海岸で拾っていました。 こちらも今回で2個目ですが、この日はイソシジミではなく、オチバガイがたくさん落ちていました。 

 

急に寒くなってまいりました。 ビーチコーミングも2週間の間に暑さ対策から寒さ対策に切り替わってしまいました。 四季がなくなりつつありますね。