はてなブログに引っ越しました。 まだ、使い方に慣れていないので、試しに先日行った大阪万博の事を書きます。
平日に行きましたが、滅茶苦茶混んでいました。 事前に予約したのが「ブルーオーシャンドーム」当日予約できたのが「いのち動的平衡館」です。 並べば入れるパピリオンはあったのですが、並ぶ時間がもったいないと思った私は、ひたすら会場を歩き回り、入ったパピリオンは、予約できた2つと並ばないで入れた「夜の地球」「空飛ぶクルマステーション」そしてコモンズ館2つ。
そうそう、それ以上にものすごいサプライズが入場時にありました。 なんと、私の前に並んでいた方があの有名な「万博おばあちゃん」でした。 万博おばあちゃんに入場ゲートの注意点など教えていただきました。年齢をお伺いしたら76歳とのこと。滅茶苦茶お元気な方でした。 これは、人気パピリオンの予約を取るよりもすごい事だよね。

みゃくみゃくって、気持ち悪いと思っていたけど、万博に行くにあたり色々しらべているうちに、なんだかかわいらしく思えてしまい、最初にミャクミャクくじを引きにいきました。

このくじ、かなりの人気で1時間待ちました。 長い時は3時間待ちだとネットで流れてました。娘にもっちりミャクミャクのぬいぐるみを頼まれていたけど、会場内のオフィシャルショップにぬいぐるみがほとんどありませんでした。なんか、ミャクミャク人気が爆上がりしているようです。

最初に入ったのは、予約してあったいのち動的平衡館。これは、命というものが、動的平衡をくりかえして、秩序あるものは必ず無秩序になっていくというエントロピーの増大の法則と戦いながら寿命まで生命を維持しているということ。生命の基本は、利他的な共生関係にあるということを説いているパピリオンです。 万博関連記事を読んで、ものすごく興味を引いたので予約をしましたが、実際入ってみて、最初のクラスラと呼ばれる光の粒子を使った映像からは、福岡教授の意図するものをきちんと理解できず、最後の教授の説明をみてなんとなく分かったような気になったかなと。でも、興味深い話でした。
次の予約までは時間があるので、大屋根リングを1周したり、ポケモンGOのスタンプを集めたりと、会場内を歩き回ってました。 天気も良いし、風も心地よくてそれほど暑さも感じなかったし、本当に楽しかった。 あらゆるところに、いろいろなオブジェなどもあるし、建築基準法にとらわれない各国のパピリオンは見ごたえがあります。




他にもたくさん面白いパピリオンがありました。 でも、パピリオンよりも目を引くのは、この万博の目玉と言える大屋根リングですね。 大屋根リング、実は2段構造になっているのです。




夕方になり、もう一つ予約を取っていた「ブルーオーシャンドーム」に入りました。

ここは、海洋プラスティックゴミによる海洋汚染の問題をテーマにしたパピリオン。このパピリオンで流れる映像は、ちょっと怖かったです。 でも、このパピリオンを見て、少しでも海洋プラスティックゴミ問題に興味を持ってもらって、今の海の現実を知ってもらえたらなと思いました。
予約していたパピリオンを2つ見終わったらもう夕暮れです。 大屋根リングに上り、大阪の夕暮れを見ました。 海に沈むのかと思っていたら、違いました~

万博の夜の風景も素敵です。 もうこの頃になったら、かなり疲れ切っていて、夜の風景も見たいけど、さすがにリング1周をする気力はありませんでした。それでも、しばらく歩いて夜の風景も楽しみました。




夜になったらパピリオンが空くと言われていましたが、見た感じ空いているようには見えません。 かなり歩き回ったので、疲れ切ってしまい、駅が混むので、ドローンショーを見ずに帰宅することにしました。



あまり、パピリオンは回れませんでいたが、とても楽しい一日でした。 近ければもう一度行きたいな。
ちなみに、この日は1日で32901歩歩きました。 スマホの歩数計なので、正確な歩数ではないですけどね。 疲れたわけだ・・・・
追記:1970年の大阪万博のグッズを実家から持ち帰ってきました。 私はまだ、小学生だったので、パピリオンの外観や迷子バッチなどしか記憶がなかったのですが、今見返してみると、55年も昔に行われた万博とは思えないと、パピリオンの写真や会場の地図を見ただけで、驚いてしまいました。 1970年の大阪万博のグッズの話は、「きいこのお気楽主婦日記」にて書きましたので、興味のある方は覗いてみてください。