今日は、岩井辺りでも行こうと思っていたのですが、9月も半ばを過ぎたというのに、午前中は猛暑、風も強い。 午後からは所により豪雨の可能性があるとの予報。これじゃあ今日も海はパスだなと思っていたのですが、午後から風も少しおさまり雨が降る気配もなかったので、買い物のついでに那古の海岸を散歩してきました。
ちょうど、満潮の時間でした。 桟橋は波で埋もれてました。

浜は、ギンカクラゲが大量に漂着していました。 これが、100円玉だったら、50000円位は軽く稼げたんじゃないかな?

しかし、貝はほとんど見当たらず。 満潮で、浜に川もできていたので、歩ける範囲も限られてしまい、今日は、ブログに書くほどでもない収穫でした。 でも、最近全くブログを更新していないので、書いております。
貝が無いので、大量に落ちているギンカクラゲ、せっかくなので一番大きなものと一番小さなものを持ち帰ろうと思い、ギンカクラゲを探し始めました。 そしたら、ギンカクラゲ探しになっちゃって、他に何も見えなくなっちゃいました。途中で、別にギンカクラゲを拾いに来たわけはないのに、こんなことしていたら、ギンカクラゲしか持って帰れなくなるわと思い、途中でやめました。 一応、大きなものと小さなものは持ち帰ってきました。

その後、海を散歩しながら貝をさがしていたら、不思議なものが目に入りました。これは、なんだろう?

Xに画像を投稿したら、プチャイ様から、カメの甲羅ではないかと教えていただきました。巨大な魚の鱗かと思っていましたが、カメの甲羅の方が合点がいきます。ウミガメさんなのかな???
追記:その後、Takeshi様とぴーちゃん305様からもカメの甲羅だと教えていただいたので、これはカメの甲羅で間違いなさそうです。 大きさからみると、やはりウミガメの甲羅ですね。
そして、骨らしきもの。

たぶん、何かの骨じゃないかと思ったのですが、万が一人骨とかだと嫌なので、これは持ち帰りませんでした。
追記:Xにて、Takeshi様とぴーちゃん305様から、これは骨ではなくて大きな貝の破片ではないかと教えていただきました。 ミルフィーユ状になっているので骨ではないとのこと。他に何人かの方からも骨ではないとの投稿がありましたので、骨ではないようです。 それにしても、これは何の貝の破片なのでしょうか? かなり分厚いし大きい。持ち帰ってくれば良かったなぁ~ 少なくとも、まだ私はこんな大きな貝は拾ったことはありません。
私の貝の先生であるふなくいむし様から、イワガキの左殻頂部の破片ではないかと教えていただきました。 イワガキってかなり大きくなるのですね。 検索をしてみたら、おいしそうな画像が沢山出てきました。 見つけた欠片のイワガキは、食べ甲斐があっただろうね。
そして、ハコフグちゃん。

私、ハコフグ好きなのですが、これはまだ乾燥しきっていないので、処理が大変だと思い持ち帰りませんでした。
そして、やたらでかい魚が打ち上げられていました。 さすがに直で撮影するとグロすぎるので、遠目から風景写真の一部として・・・

頭の部分だけでしたが、それでも結構大きな魚です。
さて、本命の貝殻ですけどね、本当に何も落ちていなくて、普段はスルーしている、ツメタガイを拾ってきました。 ツメタガイ、この貝は、まだビーチコーミングを趣味としていなかった頃、子供と一緒に地域のイベントに参加した時に、「好きな貝を持って帰って良いよ」と言われて、ケースの中に入っている多くの貝の中から、子供と一緒に選んだのがツメタガイでした。 今日は初心に帰って、ツメタガイを見つけたら拾ってみました。
午前中は暑かったのですが、午後になったら日が陰ったせいもあり、暑さは感じませんでした。 ようやく海歩きが楽しめる季節になりましたね。
この浜での収穫物

ツメタガイ③、アカニシ
イワガキ、シオフキ、ヒラフネガイ、サクラガイ
アオウミガメの甲羅、ギンカクラゲ②、アブラギリ?