正月休みも終わりましたが、まだ正月ボケが抜けきらないので、気分転換に大賀にビーチコーミングに行ってきました。 地元のビーチコーマーさんが、大賀はここのところ打ち上げはなくてハズレだとXで呟いていたので、どうかなぁ~とは思いましたが、ハズレだったら、散歩に来たと思えばよいかと期待をせずに行ってきました。 時短のため、行きはバスに乗っちゃいました。
浜に着いたら、家族連れの観光客が浜で楽しんでおりました。 そっか、まだ冬休みだったんだね。 ホテルが近くにあるので、駐車場が閉鎖でも関係はないですものね。確かに打ち上げは、いつもの1/3くらいで貝ラインも薄い。 おまけに子供たちが駆け回っているので、貝ラインがとぎれとぎれで、これは大ハズレだなぁ~。
それでも、打ち上げはあるので、ビーチコーミングを始めようかと思ったら、ケースが無い!! 前回来た時に、バケツを持ってこなくてちょっとやりづらかったので、今回はバケツは忘れずに入れたのにケースを入れるのを忘れました。 普段は、車に全部積んであるので全く気にすることはないのですが、やり慣れていないことをやると何か一つ抜けちゃうのですねぇ~ 仕方がないので、今日は全部バケツに入れましょう。
薄~い貝ラインを端からゆっくり見ていると、あら、逆に見やすいかも。 貝が少ないので微小貝がいつもよりも見やすい。 数が少ないので、見るのに時間もかからない。 子供たちも、私がビーチコーミングを始めたので、浜を駆け回るのをやめて、奥の方に移動して行きました。 ごめんねお邪魔虫で。 それにしても、寒いのに男の子は裸足で海に入ってました。子供は元気だねぇ~

人がいるので、浜全体の写真は撮影しなかったけど、波打ち際のうす~い貝ラインはこんな感じ。 見た感じは何もないですが微小貝はあるのです。
微小貝をつまんでバケツに入れる。ケースの場合は蓋をいちいち開かないといけないので、バケツの方が全然楽。 でも、大きな貝や硬い貝を一緒に入れると、微小貝が壊れたり行方不明になってしまうこともあるので、今日は大きめの貝は拾わないことにしました。と言っても、大きめの貝はほとんど見当たりません。 濡れた薄い微小貝は、ピンセットでつまむより、表面張力でピンセットの先にくっつけてそのままバケツまで運び、バケツの上でピンセットをたたいて落とす。 この方法の方が楽ちん。 でも、ケースだとこの技はやりにくいよね。
元気な男の子の家族は帰り、今度は別の家族が浜に来ました。 お母さんの言葉は日本語ではなかったけど、子供たちは日本語で話しかけてきました。「何してるの?」「小さな貝を拾っているんだよ」と言ってバケツの中を見せたら、ほんの少し興味を示した感じで探し始めました。 子供の方が目が良いから、見つけられるかもと思ったけど、何回か拾った貝を見せに来てくれましたが、すぐに飽きて帰っていきました。 もう少し大きな貝が落ちていれば楽しめるのだけどね。
私も、さすがに長居をする気もなく、いつもよりも早く切り上げました。 帰りはのんびりと歩いて帰りました。
バケツ画像 ケース画像と違って貝は見づらいから意味ないかも。

この浜での収穫物

カモメガイ、クチベニデ②、ウチトミガイ、コボレウメノハナ
フトコロガイ、オオシイノミ、チョウジガイ、ツマベニクダタマ、サラサバイ、アラムシロ?

コゲチャナガニシ?、イトマキボラ科?、カタカドマンジ、シラサギアラボリクチキレツブ、コオロギ、シラゲガイ
ムギガイ、キヌボラ、ハッカクフタナシシャジク、ヤマトクビキレ②、オカチョウジガイ、オダマキ
クチキレガイ②、コシイノミ、カイコガイダマシ、ホソタマゴガイ、シラタマガイ、イボサンショウガイモドキ

わかるものだけ 順不同
ヨコイトカケギリ、ヨコイトカケギリダマシ、クチキレガイ、カタカドマンジ、コシイノミ、ハッカクフタナシシャジク、カイコガイダマシ、コナユキバネ、アラウズマキ、コメツブガイ、スジウネリチョウジガイ、ヌノメチョウジガイ、キバコトツブ、スソチャマンジ、ノミニナモドキ、ヌノメシャジク、ヒメムシロ、シマハマツボ、シラサギアラボリクチキレツブ、ウズマキウツブシガイ、スジイリクリムシクチキレ、ウスズミイトカケギリ、マダラチビカニモリ、イトカケガイ科、他

わかるものだけ 順不同
クリイロマンジ、ノミカニモリ、オオシマチグサカニモリ、ヒトスジサシコツブ、ヌノメモツボ、シマハナシコトツブ、ウスオビフタナシシャジク、コゲチャチビクチキレ、エビスガイ、カワザンショウガイ、タマキビ、アコヤシタダミ、マダラチビカニモリ、他

わかるものだけ 順不同
ブドウガイ、コメツブガイ、オオシマチグサカニモリ、マメウラシマ、ベニバイ、チグサガイ、ノミニナモドキ、ノミカニモリ、ヨコイトカケギリダマシ、シマハマツボ、他