ここのところ、浜が当たっているので、時間があれば浜に行きたい。でも、貝の整理をやらずに拾ってきてしまうと、後が大変になってしまうので、ある程度やり終えてから、行くことにはしてます。 なので、午前中なんとか貝整理を終えて、この前あたった堂ノ下へ行ってみました。 昼過ぎに出かけたので、まあプチビーチコーミングです。
浜は前回と違って打ち上げが少ない。 貝ラインも薄い。 毎回当たるわけないよね。そして今日は若者達が沢山浜にいる。 大学のサークルかな? さすがに近くでは拾いにくいので、ちょっと離れた場所から探し始めます。 若者たちの声が響き渡ると、ちょっと集中しにくいけれど、まあ自分の世界に入っちゃえば問題なし。 貝ラインは薄いけど、逆に貝が良く見えるので探しやすい。今日はピンク系の貝がほとんどないので、ピンク系の貝に目を奪われなくてよい感じ。しばらくして、ふと周りを見回すと、若者達の姿はなく、釣り人達だけになっていました。 冬の海は、ビーチコーマーと釣り人以外はあまり長居はしないみたいですね。

薄い貝ラインを座り込みながらゆっくり探してみると、微小貝も結構おちているし、キセワタガイや、合弁の二枚貝も色々拾える。でも、段々西日が強くなって、見えにくくなってくるし、上げ潮で貝ラインが波にのまれていくし、やりづらくなっていく。 上げ潮なのかぁ~。 前もって潮見表で確認すればよいのですが、ほとんど見ていかないので、いつも浜で確認する感じ。 貝ラインが波に飲み込まれる前に、とりあえず海岸全体を見たいので、座り込みはやめて海岸の奥まで歩いて移動。 やっぱり座り込みしないと大した貝も見つからず、陽もおちてきたので今日はこれで終了。 収穫物はそれほど多くはなかったけど、ちょっと気になる貝も拾えたので、良かったです。

気になる貝はこの3つ。 右上は、淡水貝かな? 左上、収穫物画像を撮ってブログにアップしてみたら、もしかしたら、シマハナシコトツブかも~
帰り道、夕日が沈みそうなので車を停めて夕日を撮影しました。

あれ、この場所からだと夕日が海に沈まない。 近くに潜水艦もいるので、良いアングルが撮れそうな場所までダッシュ!!


ダルマ夕日は撮れませんでしたが、潜水艦と海に沈む夕日は、かろうじて撮影できました。 夕日の沈むのは、思ったよりも早いのですよ。 潜水艦も動いているしね。 期待したアングルとはちょっと違いましたが、良しとしましょう。
そして、富士山も美しかった。

ちょうど近くに、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が停泊中。 日没後のシルエット富士とのコラボ写真も撮影できました。 スマホでもきれいに撮れますよね。 貝のマクロ画像もスマホです。 花火以外は、一眼レフよりもスマホの方が撮影しやすいしきれいに撮れるような気もします。
この浜での収穫物

ヘソアキクボガイ、アラムシロ、チャイロクチキレ②、コオロギ
アサリ、コタマガイ、不明貝、フミガイ、不明貝
チドリガサ?、シオツガイ②

オオモモノハナ、シボリザクラ③、不明貝②
ヒオウギ、ナデシコ、ミヒカリマスオ、チドリマスオ、ミツカドカタビラガイ、不明貝
キセワタガイ、ウスキセワタ、バフンウニ

タテヨコイトカケ、オダマキ②、セキモリ、イトカケガイ科、アサグモキジビキガイ
シマハナシコトツブ②、不明貝②、ヨコイトカケギリダマシ、クチキレガイ
不明貝、マキスジコミミガイ、ハマシイノミ、シロカメガイ

わかるものだけ 順不同
オオシマチグサカニモリ、ブドウガイ、ヒナシタダミ、カイコガイダマシ、ヨコイトカケギリダマシ、カタカドマンジ、ツヤマメアゲマキ、イトカケガイ科、他