きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

ねこじゃの会主催 ビーチコーミング展

以前にもこのブログでご紹介しましたが、今日から7月1日まで(6月27日は休館日)南総文化ホール・ギャラリーにて、ビーチコーミング展を開催しています。




ねこじゃの会にお世話になり始めて、まだ1年くらいなので、第3回になるこのビーチコーミング展への参加は初めて。 過去に開催されたビーチコーミング展にも行っていないので、どういう作品が展示されるのか実は私も良くわかりませんでした。 今日は仕事を終えてから会場に行ってみました。





 



手作り感ありありのアート作品が並んでいます。 漂着物だけで、本当にいろいろなものができるのですねぇ。 私は、こういうアート系は苦手なので、直球勝負です。




私の作品

私のようにハンドルネームで展示される人もいるし、本名で展示される人もいます。

地元の新聞社も取材に来ていたようなので、地元の方は房日新聞見てください。


会場に見に来られない方の為に、展示作品の一部をご紹介します。



愛宝勝負さんの作品

私の標本と違って、360度貝を眺められるようにつるしてあります。 脇に貝の名前のリストがしっかりと展示されています。 実際手で触りながら貝の裏表を見ることのできる作品。 こういう手があったか!!と驚きました。




高岡さんの作品

わかりにくいかもしれませんが、この作品に3個のイルカの耳骨があります。これは、高岡さんの手作り作品です。 一見本物に見えちゃうくらい巧妙に作られています。 ちなみに貝やウニは本物ですよ。




福原さんの作品

貝細工が沢山展示されています。 一つ一つ丁寧に作られていて、よく見るとレアな貝も入っているのです。 私のような収集家は、もったない!!! って思ってしまいます。
下の写真の2匹の魚はハボウキガイで作ったと言ってました。 ハボウキガイってこんなに大きいのですねぇ。



武石さんの作品

石や貝にペイントして作っています。 私はこの石のクジラが好きです。



渡辺さんの作品

以前このブログで写真を撮って紹介したことがありました。 





全てタカラガイ。 







ライトが付きます






遠くから見ると貝には見えないです。



そして、受付にはご自由にお持ちくださいとナミマガシワと巻貝のケースが




全部は紹介できませんでしたが、みんな個性的な作品ですね。