さて、今日は私の標本ケースを軽く紹介しますが、最初に一言。 私は貝の学者ではないし、貝を学術的に極めようとも思っていないし、金を払って貝を集めるコレクターでもありません。南房総の浜を歩いて、気に入った貝を適当に拾って集めてただ喜んでいるだけのおばさんです。 目標は、南房総で拾える貝の制覇なんだけど、南房総に生息していない貝もたまには拾えたりするので、どこまでが制覇なのかは全くわからないから、はっきり言って目標の曖昧。とりあえず、手持ちの貝の種類が増えることが喜びって感じでしょうか。
まず、基本はホームセンターで購入しているセパレートケースに科ごとに分類しています。貝の学者の方は、いつ、どこの浜で拾ったのかが重要と言いますが、レアな貝以外は私は全く気にしていません。

貝が増えてきたら、詰替えたりスペースを広げたりしています。 区切りスペースを横に広げられるタイプと縦に広げられるタイプがあるのでなんとなく使い分けています。
小さい貝は小さなケースでまとめてます。

こうやって、分類してますけどね、自分で図鑑を調べてまとめているので、かなりいい加減なところもあります。 このブログを始めたことにより、全国の貝にとてもお詳しい方々から、いろいろ教えていただく機会が増えたので、少しずつきちんとしては来ています。 まだまだ、初心者の域をちょこっと抜けたかなという程度のものなので、今後またこのケースは進化していくものと思われます。
これだけ貝は増えてはいますが、案外スペースはとらないのですよ。

棚に押し込んだり

コンテナに詰め込んで机の下に詰め込んだり。

瓶に詰めて机の上に並べたり
今のところ家族からクレームは来ておりません(笑) 今後どうなるかはわからないけど。
モダ系(悶えるほど拾えたらうれしい貝の総称 私が勝手にそう呼んでいます)の貝は、拾った日にちと場所をきちんと書いて保存してます。ケースは鳥羽水族館のネットショップで購入しました。

たぶん、きちんと貝を収集していらっしゃる方々は、このようにきちんと記載してビニール袋などで保管している人が多いとは思いますが、私は自分が見て楽しみたいので、ビニール袋はあまり使いたくないのです。 でも、この貝はいつどこで拾ったのか!!と言われた場合、特徴のあるものなら、ブログにも毎回載せているあのザル画像が私のipadに2007年からの分が保存されているので、探せば場所と日にちはわかります。 ・・・たぶん


貝の同定に使っている本はこれ

第一チョイスは、日本の貝1,2です。 これで、わからなかった場合日本近海産貝類図鑑を見ますが、日本の貝でわからない場合、どの図鑑を見てもわからないことが多いです(笑)
さて、貝の他にも

骨やら石やら干からびた生物やら

タコノマクラやら

イルカの耳骨やら
いろんなものを集めてます。
そうそう、実は今までコレクション紹介の写真をipadの裏側に貝を載せて撮影してました。大きな貝の場合ちょっと撮りにくかったり、貝が転がったり、わりと苦労していたのですが、先日撮影ボックスを購入しました。Studio N 簡易撮影ボックス foldio 2です。前回のブログでも早速撮影した画像を載せました。

これから、コレクション紹介の写真はこれを使って撮影していきたいと思います。前の写真も随時差し替えていきたいとは思いますけど、たぶん撮影した時に使った貝よりも良いものを拾えた場合に限りになってしまうかも。
ということで、手持ちのきれいなタカラガイボックスのなかからいくつか選んでこのボックスで撮影してみました。

ということで、貝整理に没頭していてブログ更新ができないので、今日はブログの裏側と称して書いてみました。 まあ、私のように個人的に貝を拾って楽しんでいる人には、おすすめの整理方法だとは思います。
ちなみに、人から頂いた貝は、また別のケースに入れて、別の場所に保存してます。