ネジガイ

イトカケガイ科の貝の中で最もノーマル。 あ、イトカケガイ科の貝だ!って思うとほとんどがネジガイです。ネジガイは茶色の線がクビレの所に入るのと、一番下に1本だけ横の線(螺肋)が入ります。
ネジガイは白い色をしているものだと思っていたのですが、最近茶色いものを見つけました。 そして茶色の線も1本ではなく複数入っています。 これは、本当にネジガイなのかなぁ? でも、ネジガイの特徴である螺肋が1本入っているので、ネジガイなのでしょうね。

ヒメネジガイ

小さな貝です。だいたい1㎝くらい。実は、小さなイトカケは同定がむずかしくてちょっと自信ありません。 ヒメネジガイと分類している貝のなかに違う種類も入っているのではないかと実は思っているのです。写真の貝がヒメネジガイではないようでしたらお知らせください。
タテヨコイトカケ

スラット細身で背の高いきれいな貝です。 これは名前の如く縦と横に線が入っています。 肉眼で見るのは難しいので、虫眼鏡を使用して同定してます。 でも、虫眼鏡で見るよりも写真で撮影して拡大したほうがわかりやすいことを最近発見しました(笑) スマホからだと写真は拡大してみることができますが、パソコンでは拡大して見ることができないので、拡大写真も撮影してみました。

縦の線の間に細い横の線が入ってますよね。ちょっと見づらいかもしれませんが。 これがタテヨコイトカケの特徴になります。