今日はビーチコーミング要素はゼロで、館山港花火大会の花火画像と撮影奮闘記をお送りいたします。
毎年8月8日に行われる館山港花火大会ですが、今年は悪天候のため早々に延期が発表され、8月29日に行われました。 ビーチコーミングのブログとは違うので、当日アップにはこだわっておりません(笑)
ビーチコーミングと同様カメラも、好きでやっているだけなので、一眼レフの詳しいことは一切わからず、いつもオート機能で撮影しております。 しかし、花火撮影は、オート機能ではうまく撮影できないのです。 唯一、私がMモードを使用して撮影しているのですが、1年たつと設定忘れます。 ということで、事前にソニーの一眼レフの使い方サイトで花火の撮影方法をネットで見て勉強してから挑むのです。
今年も設定したカメラを3脚にセットしていざ出陣!! 今年は、去年よりも1000発多い3000発だそう。 時間は1時間。 コロナ前に比べて小規模ですが、開催してくださるだけでもありがたいことです。 田舎なので、事前の場所取りとかは必要なく、打上の20分前に行ってベストポジションを確保いたしました。 1人だしね。
さて、花火撮影は三脚は必須。 ダイヤモンド富士も三脚使わずに撮影するし、三脚使うのは嫌いなんだけど、花火はないとダメ。 バルブ撮影という長時間シャッターを開けて撮影する方法で撮ります。 カメラでシャッターを切るとブレがでるので、リレーズという遠隔でシャッターを切るアイテムを使用します。 あとは、シャッターをタイミングよく切るだけなのですが、これがなかなか難しい。
館山港花火大会の目玉は水中花火とスターマインのコラボレーションで、これをバッチリなタイミングで撮りたいわけです。 今年一番きれいに撮れたのがこちら

水中花火がバッチリ撮れたのにスターマインは残念だったり

逆に、スターマインはきれいに撮れているけど、水中花火が残念だったり

こういう場合は、良いところだけトリミングすると、そこそこ見られる画像になります。


今年は、3000発を1時間の間、切れ間がないように打ち上げたので、スターマインよりも、単発の花火が多かったですね。 最近良く見る子供達も喜ぶ動物や形のでる花火。今年も多かったです。 ただ、形の出る花火を撮影するときは、シャッターを開けすぎていると、形がわからなくなります。 シャッターを短めにすると、切るタイミングによって何も映ってないことやピントがブレブレだったりと失敗だらけ。 でも、動物などがでる花火は子供に大人気。周りの子供達もその時ばかりは「熊さんだぁ~」とか「今のなに?」とか大はしゃぎ。 こっちは、くまさん外した~ 今のカエル撮りたかったのにシャッター切り損ねた~ うまく撮れたと思ったけど、今の丸い花火じゃん! と心の中でぐちぐちぐち・・・・
シャッター長めに開けていたので、形が分からなくなったもの

形はわかるけど、ピンボケ


うまく撮れているか確認すれば良かったのですが、次から次へと打ちあがるので、確認している暇がなく結局それも敗因の一つでした。 全体的に、シャッターを開けている時間が短めだったので、暗めの写真が多くて失敗だらけでした。 400枚以上撮影したけれど、きれいに撮れたのは100枚程度でしょうか。 まあ数うちゃ当たる方式ですね。
InstagramやFacebookにはうまく撮れた画像しか載せてませんが、ブログは花火画像メインではなくて奮闘記を書いているので、あえて失敗画像を掲載しております。
ということで、あとは、そこそこきれいに撮れた画像をどうぞ。 ちなみにほとんど自分では満足してません。 今日また花火大会があれば、たぶんもう少し上手に撮影できると思うのですが、来年になったら、また感覚がリセットされちゃうので振り出しに戻ってしまうと思います。








