海岸を歩いてみると何もない!! 今日は、本格的なハズレ日だなぁと思って、目に付いたサクラガイなどを拾って帰ろうとふと足元をみたら・・・

漂着物の上にぽつんとタコフネが!!! なぜ、こんなところに、それもこんな目立つ形でタコフネがあるのだろうか。と逆に不思議に思うくらいの突然の出会いでした。
アオイガイは最近何度か拾ったけど、タコフネを拾うのは久しぶりで2度目。 最初に拾ったのは2008年12月8日だからもうはるか昔のことです。
2008年12月8日の収穫物

この日は、タコブネの他、ミガキトクサガイとかアジロダカラとかも拾えた数年に一度の黄金日だったなぁ。
で、タコフネ拾って数歩歩くとまた見たことのない貝が。(海岸で写真撮るの忘れました)

これなんだろう? フジツガイ科の貝だとは思うけど。トウマキボラに雰囲気は似てるなぁと思って家に帰って比べてみても

全然違う・・・・(右がトウマキボラ) 日本近海産貝類辞典で調べても良くわからない・・・
そこで、ツイッターでつぶやいてみたら、シノマキガイの亜成貝ではないかと教えていただき、図鑑を見直してみると、なるほど~ 確かに形状が似ている。 フジツガイ科は成長途中での殻の変化が激しいそうです。 まだまだ未熟者なので、貝の知識が豊富な人たちはありがたい存在です。ありがとうございました。
タコフネを拾うと一緒にレアな別の貝も拾えちゃうみたいです。他には何もない海岸だったけど、今日も黄金日だったみたいです。
今日の収穫物

タコブネ、シノマキガイ(亜成貝)コロモガイ、シロニシ、ナミマガシワ、サクラガイ、カバザクラ、オオモノノハナ
浜はこんな浜でございます。
