そうそう、富士山雪かぶってました。 初冠雪ですね。

北条海岸です 水平線が斜めになってしまってすみません・・・
今日は全く貝がない。前回アリソガイの幼貝が落ちていたところには、アリソガイの幼貝どころか、バカガイやサギガイもないんですよ。
いやぁ~本当に海って毎日違うよねぇ~ まあだから面白いんだけど。
これだけ貝がなければ仕方ない。今日はビーチコーミングじゃなくて、海岸ウオーキングだな~と思って、軽く汗のかく程度の早歩きで海岸ウオーキング。 それはそれでまた楽しい。
海岸線をずっと歩き、前に鴨がいた場所まで来たら、なんとそこの場所だけバカガイの大量漂着が!
ちなみに、鴨がいた時は全く何も落ちてなかったんですよ。

そこの場所だけですよ。 ここだけ。 で、大半はバカガイなんだけど、サクラガイ、アリソガイの幼貝、ミゾガイ などもちらほらと落ちてました。 サクラガイが思ったよりも大量にあって、思わぬところでの桜まつり。 サクラガイ好きな人にはたまらないと思います。 本当に、ここ一角だけなんですよ。
アリソガイの幼貝を拾った時に、成貝はないのですか? とツイッターで聞かれたので、成貝っぽい貝も拾ってきました。 もしかしたら、バカガイかもしれないとは思ったけど。 私的には、全然好きじゃないし、特徴もないし、きれいでもないし、完全にスルーの貝なのだけど、コレクション紹介もあるし、幼貝だけ拾って成貝がないのも変だから、拾って損はないわけで。

でも、このアリソガイ、なんかあまり落ちてない貝らしくて、生貝が館山湾にいるというだけですごいことみたいです。私は、貝の分布とか絶滅危惧種とかそういう知識はないので詳しくはわかりませんが。 先日拾った幼貝のほとんどは中身入りだったし、今日拾ったものもいくつかは中身入りでした。 だから、生貝いますよね。 こっちとしては、中身入りだといろいろ処理が面倒で困るのですけどね。
この貝を拾った時はアリソガイの成貝だと思っておりましたが、日本近海産貝類図鑑にアリソガイは薄質だとかかれてあるのが気になりました。コメント欄で、これはバカガイではないかという指摘もいただき、自分なりに検討してみたのですが、やはりアリソガイではなくバカガイではないかという結論に。
そうなると、館山湾にアリソガイが生息しているのではなく、海流に乗って流れてきたものが一時的に漂着したのではないかと考える方が自然なのかもしれません。 ということは、このアリソガイの幼貝は貴重なのかも。
この浜での収穫物

←クリックすると画像が大きくくなりますアリソガイ(幼貝)サクラガイ、チヨノハナガイ バカガイ
今日は、貝選びました。
さて、夕方。 富士山もきれいだったし、運動がてら自転車で沖ノ島へ。
しかし・・・・・
風がとんでもなく強く、満潮で砂浜は少なく、そして貝がない・・・・
富士山も見えません・・・・
夕日が沈むまでビーチコーミングをして待つ時って、たいてい時間が足りなくて、もう日没~って思ってしまうのですが、今日は違う。 まだ沈まないの~って感じ(笑)
とにかく風が半端なく強い。最初ビニール袋持に入れていたけど、もうピラピラしちゃって貝を入れれにくいし、下手すると飛んで行ってしまう。 仕方ないので微小貝ケース出してそこに入れてました。
それにしても、砂が痛い!!
そして、日没


え! 海に沈むのかと思ったら、違うし・・・・・ なぜ急に島が・・・
そして日没後、見えなかった富士がシルエットとして現れました。

今日は、日が沈むのをみたら即退散。
この浜での収穫物

←クリックすると画像が大きくくなりますカリガネエガイ、テンガイ、ハネガイ、ヒバリガイ、ネコガイ、ヤグラシロネズミ、ヤエウメ、ハスイトカケ、ミニウニ、アシヤガイ、マツカゼガイ、フジツボに覆われたハルシャウズ
港には実習船の千潮丸が。

地元の高校が、航海実習をするのに使っている船。 港にいるということは、そろそろ航海実習があるのかも。