きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

ヤクシマダカラ、ヤナギシボリダカラ

今現在、私が南房総で拾ったタカラガイは34種。ビーチコーマーの仲間内では少ない方だと思いますよ。40種以上お持ちの方沢山いますから。たしか、南房総で拾うことができるタカラガイの種類は53種だったと記憶しています(記憶違いだったらつっこみいれてください)

ということで、今日の2種で手持ちの紹介できるタカラガイは終了です。磨れていて、きちんと紹介できないものもあるので、紹介できたのは33種。これから、頑張って種類を増やしていきたいと思います。 また増えた時点で追加していきますのでよろしく!


ヤクシマダカラ



とても大きな貝です。右の貝は先週の木曜日白浜で拾ったものです。亜成貝ですね。左の貝は、成貝ですが、残念ながら欠けているんですね。手持ちのヤクシマダカラは、この2つの他にもう一つ亜成貝があるだけです。ホシキヌタよりも大きいので、海岸に落ちていると一目でわかります。


自分で拾ったものではないのですが、一昨年の漂着物学会でいただいたヤクシマダカラを参考の為に載せておきますね。確か沖縄の方が持ってきてくださったものだったと思います。一緒にピカピカのヒメホシダカラもいただきました。沖縄も行ってみたい!





ヤナギシボリダカラ



なんというか、個性的なタカラガイです。歯はものすごく細かくて、擦れても他のタカラガイとは容易に区別がつくと思います。前後にオレンジ、もしくは黒のテンテンがあり、見た感じとぼけた様相をしております。

そのテンテンなのですが、黒のテンテンが出るものと出ないものがあります。黒のテンテンがあるほうをツマグロヤナギシボリと言い、ビーチコーマーさんの中にはこの2つを別種として区別している人もいるのですが、タカラガイブックによると中間型もあるので区別はしないと書かれてあるため、私も一つにもまとめています。



右がツマグロヤナギシボリ



手持ちのタカラガイの紹介はこれで一旦終了です。 新たに、新しい種類のタカラガイを拾ったらまた紹介しますね。早くその日が来ると良いのですが。 これからは、科ごとに手持ちの貝を紹介していきたいと思います。