きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

二匹目のどじょう狙いは、どじょうじゃなくてホウオウが取れた

先週、小さなエダカラ(アリソンエダカラ?)を拾った布良浜に、二匹目のどじょう狙いで行ってみました。 と言っても、小さいタカラガイ狙いではなくて、拾ったことのないレアタカラガイ狙い。 結局、あの小さなエダカラもどきの正体はいまだ不明。 ただ、歯が未熟で成貝ではないかもしれないので、アリソンエダカラであっても、記録更新にはならずかもしれません。 ねこじゃの会のリストは、ねこじゃの会の人たちがやっているので、今度持って行って判断してもらおうかと思います。 まあ、自分で同定できないから、仕方ないです。



さて、今日の布良浜は、貝が沢山打ちあがっていました。 



でもね、貝がたくさんあるとかえって探しにくいのです。 無くてガックシよりかはかなり贅沢な悩みなのですが・・・・ 貝塚ホリホリしながらほぼ同じ場所で1時間以上探していた姿を、背後でテーブルセッティングしてワイワイやっていたサーファーさん達からみると、一体あのおばさん何をやってるの?状態だっただろうなぁ~  


と・・・・



これは、キムスメちゃん。 ようやくレア系ゲット。 キムスメダカラはすでに持っているので、相変わらず40の壁は高い。 結局、タカラガイの種類は増えず。 まあ、簡単に増えてしまうようなら今までも苦労はしていないわけで、地道にがんばります。


今日の面白タカラガイ



クロヒゲがカッコ良いメダカラ、亀みたいなキイロダカラ、あまりにも情けないウキダカラ


そして、初めてさんもいました。



これね、実はハツカネズミかマルトリデニナだ!と大喜びで持ち帰って来たのですが、図鑑と照らし合わせてみたら、なんだか違う。もしかしたら、小さいだけのヤグラシロネズミだったりする?  結局名前はわからず。

ブログをみてくださった、ふなくいむし様より、ヤグラシロネズミの幼貝だと思いますとのご意見をいただきました。やっぱりそうだったか!!!  ハツカネズミの道のりは長し。 


そしてももう一つの初めてさん



これはホウオウガイではないかと思われます。 鳥シリーズの中では滅茶苦茶かっこよい名前。 ホウオウガイ科の貝なのですが、ホウオウガイ科はこのホウオウガイしか記載がないです。 珍しい貝なのか、どうなのかはよくわからないですが、とりあえず私は初めてゲットしました。まあ、地味なので落ちていてもスルーだったかもね。


3時から日没まで頑張りました。 日没早いねぇ。 だんだん、ビーチコーミング時間が短くなっていきますよ。 最近目が悪くなって、薄暗くなると貝が見えなくなっちゃいます(涙)


この浜での収穫物   今日は沢山あるので3回に分けて撮影しました

その1 大物系



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キラベッコウイモ、ベッコウイモ、ナガサキニシキニナ、オハグロシャジク、カコボラ、ネコガイ、コグルマガイ、フロガイダマシ、ミミガイ科の貝、カゲロウガイ?


その2  タカラガイ



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メダカラ、アジロダカラ、ウキダカラ、ツマムラサキメダカラ、クロシオダカラ、キイロダカラ、キムスメダカラ、エダカラ?、アヤメダカラ、カバボシダカラ、オミナエシダカラ、ウミナシジダカラ? ナシジダカラ


その3  こまごました系




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ミクリガイ、ヤグラシロネズミ、ハチジョウレイシダマシ、ヒメミツカドボラ、シラタマガイ、ザクロガイ、ホウオウガイ、コウシレイシダマシ、シマオトメフデ、ムギガイ、コウシレイシダマシ、ゴマフヌカボラ、ミカンレイシ、ナデシコ、シュマダラギリ、チャイロカラマツ、コメツブウニ、ヤガスリヒヨク




きちんと並べていないけど、とりあえず左上から横に順番に名前を書くようにしています。 今回から不明貝を順番に入れることにしました。
もっとわかりやすく書けば良いのでしょうけど、今日のビーチコーミングの写真はこれが手一杯ですのでご了承ください。 時間はかかりますが、コレクション紹介で、ゆっくり紹介していきますので。←最近サボりすぎてすみません