日常のストレス発散の為、今日はどうしてもビーチコーミングに行きたくて、沖ノ島に行ってきました。 午後から用事があるし、その頃天気が崩れる予報だったので、坂田はちょっと無理かな?と。
ここの所、微小貝拾うのが楽しくて拾ってくるのは良いけれど、そのあとの同定が全然できないので、たまる一方。 同定やめて、小瓶にまとめちゃえば気持ちは楽なのですが、なんか理系魂がそれをやたら拒否してしまうのよね~ 貝の専門家になるつもりは全くないので、そこまでやらなくても良いなぁとは思っているけど、気になる貝の名前は知りたいし・・・
と、そのような状況で沖ノ島に来てしまったので、結局また微小貝を拾ってしまいます。 おとといの那古のビーチコーミングも楽しかったけど、あれは散歩メインでほとんど座り込みなどしなかったので、やはりじっくり小さな貝を拾うのが私は好きなんだぁ~と。
平日で、天気もあまりよくない沖ノ島は、普段よりも人は少なめ。 着いた時に、高校生くらいの団体がちょうど帰るところでした。 この時期は学校の体験学習などで沖ノ島来ることが多いのよね。子供が小学生の時は、毎年沖ノ島に来ていたような・・・
さて、漂着している貝は少なめ。 でも、少な目の方が微小貝は探しやすいです。 ここでも、ハツカネズミを見つけたと思ったのですが、家に戻って手持ちのハツカネズミと比べてみたら、何か違う・・・


これはなんだろう? 一応図鑑で調べてみたけど、よくわからず。 以前、ハツカネズミとよく似ているマルトリデニナなのかなぁ? Twitterにも載せてみましたが、このブログを書くまでには回答はなしでした。 後で、ゆっくり調べてみます。
追記:自分ではわからなかったので、私の貝の先生であるふなくいむし様にお願いしてみたところ、老成したマルトリデニナの可能性が高いのではないかとのことでした。 大きさも図鑑で記載されているものよりも大きいし、休止線がところどころにできるのはまれであるとのことでした。
そこそこ、微小貝も拾えたし、ベニシボリも拾えたので、良い気分転換になりました。 ケース画像はこちら

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お昼のチャイムが鳴り、ポツポツ雨が降り始めたので、車に戻ろうと思ったら、これから沖ノ島に行く小学生たちが・・・ 沖ノ島でお弁当なのでしょうか?

これから、雨が降ってくるのに野外でお昼・・・・ 大丈夫なの?? とちょっと心配したのですが、その後のしばらくはポツポツと雨が降ったりやんだりの天気だったので、大丈夫でしょう。 私も、その後しばらく車に戻らずビーチコーミングを続けてしまいましたしね。 昼過ぎから雨予報だったのに、夕方までそれほど強い雨は降らなかったので子供たちもお弁当を食べた後、沖ノ島で遊べたのではないでしょうかね。
この浜での収穫物 その1

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ニシキガイ、カモジガイ、ナデシコ、シボリザクラ、ベニシボリ、クロマキアゲエビス、コシイノミガイ、バフンウニ、ザクロガイ、タマガイ科、シラタマガイ、コデマリウニ
この浜での収穫物 その2 イトカケガイ科

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イトカケガイ科はよくわからないのでわかるものだけ。
タテヨコイトカケ、シノブガイ、ハスイトカケ、ネジガイ、オダマキ 他
この浜での収穫物 その3

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わかるものだけ
イソマイマイ、サンショウスガイ、ヤジリヒラカメガイ、クチキレガイ、ヤマトクビキレ、マルトリデニナ、スソチャマンジ、オオシマチグサカニモリ、キリオレ、ヨコイトカケギリ、カイコガイダマシ、クビレタマゴガイ、他



