浜について、貝塚を掘り起こしているととつぜん・・・・・

目の前に現れたのは、模様がきれいに残っているカノコダカラ。 もちろん初めての出会いです。 そして、このようにきれいな模様がある状態で見つかるのは南房総では珍しいと思います。
このようなモダ系の(あ、モダ系っていうのは出会ったら悶えてしまうくらいうれしい貝のこと。勝手に私が命名)貝に突然出くわすと、最初は頭真っ白になっちゃうのね。あ!って思ったまま思考停止・・・ そのまま、しばらく停止した後、ぎゃーーーー!と喜びが込み上げてきちゃいます。 浜に誰もいなかったので、思わず「ありがとうございました。」と叫んでおりました。 何にお礼を言ったのかわからなかったけど、しばらくありがとうありがとうとつぶやきながら歩いてました(笑)
これで、タカラガイの紹介のコマが一つ増やせます。 そのうち追加しますので。
最初にこんな大物拾っちゃったから、今日は多分ラッキーデー! なんか、モダ系拾える日って意外とモダ系貝を複数拾うことが多いんですよ。不思議なんだけど。 と、期待大!
浜は貝は少な目

あ、写真は貝だまりのない場所です。今日はカメラを持参していないのでスマホで撮影。 波は穏やかで潮がかなり引いてます。
カノコダカラほどではないですが、シロオビコダマウサギ、オオコゲチャダケ(たぶん)も、地味~にモダ系。
この浜での収穫物

←クリックすると画像が大きくくなりますカノコダカラ、ウキダカラ、ハナビラダカラ、ビワガイ、シチクガイ、ナデシコ、シラタマガイ、ベッコウガサ、カワニナ、クダタマガイ、ベニオトメフデ、マシジミ、ナミマガシワ、ベッコウイモ、ミクリガイ、ヒラスカシガイ、ククリボラ、イトマキレイシダマシ、シマメノウフネガイ、シロオビコダマウサギ、コゲチャタケ
時間が少しあるので、布良に移動。
しかし、布良は先客多数。 浜はすっかり掘り返されておりました。 完全に戦意喪失。 砂浜の方に行ってみました。やはり、何人か歩いた後はありましたけど、まだ美しい

貝はなさそうですが・・・・
時間もないので、奥の貝だまりに座り込んで微小貝を拾う戦法に切り替え! そしたら、意外とシラタマガイがゴロゴロ・・・・ 10分ちょっとでこれだけ拾えちゃいました。 やっぱり今日はラッキーデー
この浜での収穫物

←クリックすると画像が大きくくなりますカモンダカラ、ナシジダカラ、クロフレイシダマシ、シラタマガイ 他
今日は、3時間半のビーチコーミングでしたが、なかなかの収穫でした!!