今日は2008年3月~4月 ビーチコーミングを始めて1年。少しずつ貝の名前がわかるようになって、楽しくて仕方がなかった時期。 収穫物画像をみると2008年が断トツに多い。 子供が学校に行っている間、休みの日には子供と一緒に海に繰り出す日々でした。 全部は載せられないので抜粋してご紹介します。
2008年3月4日 布良


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ざっとみて、今よりもタカラガイ沢山ありましたよね。 ビーチコーミング初心者でこれだけ拾えていますから。 カバボシダカラそういえば最近少なくなりました。このようなFD個体なんてほとんど見かけませんもの。ホシキヌタもカミスジダカラもかなりの美品。
2008年3月12日 坂田


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この日は、ものすごく潮が引いていたので岩場探索。 ナツメモドキを初ゲットして、タカラガイが30種類になったと記録されていました。 ビーチコーミング始めて9か月で30種類到達だったのね。 まあこれからが大変なわけで・・・ その後10年経ちますが10種類しか増やせてませんからね(笑)
で、右端の赤いシャベルがその日の相棒だったようです。 今もそうですが、たいてい相棒は当日浜で見つけます。 流木が主ですが、使い勝手が良ければ持ち帰ります。このシャベル使い勝ってが良かったみたいで持ち帰ってきたようです。 普通、家にこんなものがあったら即ゴミ箱行きですけどね。
そして、イルカの耳骨もちゃっかりと拾っていたりしています。
2008年3月25日 坂田


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この頃のホームグラウンドは坂田。 とにかく、ハズレがなかった。この日は、子供達とお友達親子と一緒にビーチコーミングしました。子供たちは、海で秘密基地作って遊んでいましたね。子供達と一緒だと、1時間くらいしてから帰ろうコールがかかるのですが、友達と一緒だったので、ゆっくりとビーチコーミングが出来たようです。 バケツ写真、骨の下の貝が見えないのが残念。
2008年4月11日 坂田


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実はこの頃、タカラガイを飼育しておりました。 で、この日も生きたオミナエシダカラを連れ帰って来たようです。 このオミナエシダカラ、オミナンと名付けられ、いろいろ悪さしでかすのですよね。 このブログにも当時の飼育日記を書いています。興味のある方は、タカラガイカテゴリーから検索してみてください。 この、ザル画像にオミナンがいるのかどうかは不明。
2008年4月26日 砂取


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この日は、アサガオガイやルリガイが大量漂着した日。 潮風王国のフリマに行った時に、ビーチコーミング仲間から平砂浦に青い貝が大量漂着しているという情報を得て、千倉から近い砂取海岸をのぞいてみました。 そしたら、こちらにも結構漂着しておりました。 息子と一緒だったので、長時間ではなかったと思うけど、これだけ拾えたらすごいよね。
2008年4月26日 平砂浦

砂取でかなり拾ったので、平砂浦には寄らずに帰ろうと思ったのですが、気になって寄ったらすごかった。 この後の作業がかなり大変だったけどね。 もう一度、これ体験してみたい。