ずっと閉鎖されていた沖ノ島が、10月1日よりようやく開放されました。 午前中は雨が降っていたので、一昨日の岩井の貝を整理していました。 そうそう、岩井海岸でのビーチコーミングの翌日、激しい筋肉痛に襲われました。それも、内もも。 夢中で拾っていたので、どんな体勢で拾っていたのか自分でも良くわかりませんが、こんなにひどい筋肉痛は今までで初めてです。 2日たったので、今日は少し楽になりました。 雨が止んだら午後から沖ノ島に行こうと思っていたのですが、貝の整理がかなり長引いてしまい、結局出かけたのは4時過ぎでした。

久しぶりです! ずっと人が入っていなかったからなのか、海岸線近くが砂で少し高くなった感じもします。 やはり、沖ノ島は人が多いですね。 すでにビーチコーマーさんが、絶好スポットで拾っていたので、残念ながらそこは後回し。 ちょっと離れた場所からスタート。
しかし、全然ない。 海岸はビーチコーマーさんのだろうと思われる足跡だらけ。 なぜビーチコーマーさんのものだと思うかといいますと、貝ラインにそって、直角に足跡がついていたからです。 これは、座ってじっくりと貝ラインをチェックした後ですよね。

漂着物がダメなのか、それともすでに拾いつくされてしまったのか、よく分からないけれど、岩井の時と同じように、超微小貝に狙いをつけて微小貝モードで探しまくりましたが、岩井の時のような超微小貝はほとんどなく、クルリン系(ブドウガイ科とか)とかイトカケ系を少し拾った程度です。あとミニウニとか。
そうしたら、欠けたイトカケが。 これ、完品だったら、喜びの舞だったのに残念。

これなんだろう? 結構大きいです。 欠片だけど持ち帰ってきました。

こんなものも漂着していました。 これってヤシの実? 持ち帰っては来ませんでしたけどね。
あっという間に日没

夕日はとても美しかった。 でも、一眼レフじゃなくてスマホで撮影したから、写真からは全然伝わらない。
日没後は、あっという間に暗くなっちゃいますね。 昔だと、夕暮れ時でも、それなりに拾えたけど、なんだか全然見えません。 ポケモンやるのにスマホばかり見ているから、目がかなり悪くなっているのだろうと思います。あ、年のせいかもしれない(笑) とにかく、全然見えません。
ということで、ここらへんで撤収。
ケースの中はこんな感じ。 ここに写っているコデマリウニは、洗浄中に粉々になってしまったので、ザル画像には写っていません。
まあ、人がたくさん歩いた後で、これだけ拾えれば良しとしましょう。でも、沖ノ島で拾っていると、後ろを人が頻繁にあるく気配を感じるし、声もかけられるし、やはり他の浜とは一味違います。
(ポケモン情報)貝はあまりなかったけど、野生のラプラスとプロトーガがいました。 島の中はミミロルの巣かも・・・
この浜での収穫物

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ナミマガシワ、オビクイ、ユキネズミ、ネコガイ、ナツメガイ、ブドウガイ、クビレタマゴガイ、不明貝(ブドウガイ科)不明微小貝3種 コナユキバネ、イトカケガイ科不明貝、ハスイトカケ、シラタマガイ、エビガイ、ヨコイトカケギリ、ナミヒメムシロ、ヤマトクビキレ、ボタンウニ、コメツブウニ、ヨツカドヒラフジツボ
家に向かう車の中で、美しい中秋の名月が目に入りました。 夕方出かけて良かったなと思えた瞬間。 家にいたら見られなかったでしょう。 日没の後そんなに時間がたっていない時だったので、月も低く大きかったですね。
漁港に車を停めて撮影してみましたが、スマホだから、やっぱりあまりつたわらないか。

