きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

美しい夕暮れとビーチコーミング

夏休みも終わり、静かになった沖ノ島。 今日は、天気も良いので、ダイヤモンド沖ノ島でも撮影に行こうかなと夕日が沈むちょっと前に出かけてみました。 5時過ぎているのに、やっぱり人は多かった。 まあ、夏休みのにぎわいは無いけれど、家族連れや若者たち、釣り人などが思ったよりも多くて、沖ノ島人気を垣間見た感じ。 去年あたりまでは、この時期のこの時間は犬の散歩の人がいるくらいだったのだけどねぇ~

今日は、富士山がきれいに見える。 でも、お日様は雲に隠れてしまって、ダイヤモンド沖ノ島は無理そう。 まあ、日没までビーチコーミングしよう。 と、貝ラインを回ろうとしたら、なんだか沢山バッタが漂着しておりました。



一体このバッタたちに何があったのでしょうか! なんとなくいい感じに仕上がってはいたけれど、バッタ持ち帰っても仕方ないので、これは写真だけ。 虫も好きで鈴虫も飼ってますが、バッタの種類は知りません。 


貝も割と打ちあがってはいたけれど、心躍るようなものはなくて、チビネコちゃん(小さなネコガイ)集めなんぞをしてました。 ざっと浜を見終わる頃には日は沈んでしまって、人も少なくなっていました。 そういえば、今日は富士山きれいに見えていたので、写真でも撮影して帰ろう。




まだ、このくらいだとそれほど暗くないので、ビーチコーミングもできるのですが、最近目が悪くなっちゃって、夕暮れ時は小さな貝が見えにくくなってきました。 これから、日が短くなってくるから困るなぁ~ 



実は、美しく赤く焼ける夕焼けは、日没後すぐではなくて、しばらく時間が経ってからなのです。 夕暮れ写真を撮影するようになってから、そのことを知りました。 あたりが、薄暗くなってきたころが本当に美しい。 今日は、久しぶりに美しい夕暮れに出会えました。 たぶん、今まで見た夕暮れ風景のベスト3に入りますよ。

では、だんだん空が焼けてくる状況をご覧ください










もう、途中でビーチコーミングやめて、赤い空をずっと見てました。 この空間にいられるのが幸せなんですよね。

少し移動して撮影



この頃になると、もうかなり薄暗くなってきています。 自然の美しさって、言葉では表せないですね。 



この浜での収穫物




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