きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

アップしたはずなのに・・・・(涙)

6月27日に書いたものがアップされていない!!!  投稿ボタンを押したつもりだったのに何かの手違いで押さずに消してしまったのかもしれないなぁ。 結構長々と書いたのですが、もう一度書く気力がないわ・・・・

最近、そういう凡ミスが多くなりました。 筋トレやると頭痛がするし、頭も身体もだんだん弱ってきてますなぁ~
気力がないからとやめちゃうと頭が弱るので、頑張って書き直します。





火曜日は、珍しく実家の用事の前に沖ノ島へ。 都会の小学生が大型バス2台で来ていました。 地元の小学校かと思ったら、足立ナンバーのバスだったのでちょっとビックリ。 今や、沖ノ島には都会の小学校からも来るのですねぇ。 

並んで沖ノ島に向かう途中、先生と生徒の会話が聞こえてきました。「先生この貝なんですか?」 「あら、きれいねぇ。でも、先生はわからないから」 さすがに、会話には入れないので、聞き流しちゃいましたが、確かにビーチコーミング始める前は、貝の名前なんて何にも知らなかった。 潮干狩りの時もハマグリとバカガイの区別なんていくら教えてもらってもわからなかったしね。 先生も、そこまで求められるのは大変です。 まあ、地元の小学校は毎年沖ノ島の遠足があり、4年生は沖ノ島を調べて発表する授業があるので(今もあるのかはわからないけど)先生はわりと貝の名前には詳しかったです。 子供が小学生の頃は、ビーチコーミングのビの字もしらないド素人でしたので、全くわかりませんでしたけどねぇ~  

そして、「さあ、沖ノ島に上陸だぞ!!」とテンション高めの先生の声に、子供たちはほとんど反応してませんでした(笑) 上陸と言っても陸続きですから、子供たちにとっては島の感覚なかったのかもしれませんね。



さて、こちらは限られた時間の中でのビーチコーミング。 わりと、貝ラインがはっきりしていて、じっくり探せば楽しいだろうなぁと思ったのですが、時間がないので、とにかくありそうな感じの場所をくまなく探す作戦。 まあ、毎回同じようなメンバーしか持ち帰りませんが、短時間でわりと満足した物が拾えました。 


この浜での収穫物




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オダマキ、クチキレガイ、ヨコイトカケギリ、ネジガイ、ヒメネジガイ、タテヨコイトカケ、キセルガイ、シラタマガイ、コシイノミガイ、クレハガイ、セキモリ、ブドウガイ、テンロクケボリ、ツツミガイ、ナデシコ、ベニバトガイ、イワカワハゴロモ、コメツブウニ、ネコガイ、ナミマガシワ、コデマリウニ、バフンウニ、ウキダカラ



夕方、ちょっとだけ洲崎に立ち寄りました。 貝はなかったけど、カンダイの咽頭歯を見つけました。 これ一つだけでも満足です




海に行く前に、日ごろの運動不足解消の為に筋トレをしてきたのですが、急に頑張っちゃったので、労作性頭痛になっちゃって、なさけないったらありゃしない。 ということで、海風にあたって帰ってきました。 そこで見た仲の悪いはずのトビとカラスのちょっとほほえましい光景



まあ、仲良く会話しているわけじゃないとは思うけどね