きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

ビーチコーミングと皆既月食

ここのところずっと、天気に恵まれていなかったのですが、今日は絶好のビーチコーミング日和。 岩井あたりに行きたかったのですが、ライブカメラを見たらきれいに掃除されているっぽかったので、久々に布良に行ってみました。

平日なのに天気が良いので、思ったよりも人が多い。 私が行った時はすでに、バッチリ見ちゃってますよという浜状態。 布良は浜が広くないので、階段下あたりを探してみましたが、なーんにもない。 ここでじっくり探しても時間の無駄だなと思ったので浜の方に移動しようと歩いていたら、草に足を取られて転倒!! 右足首をくじいてしまいました(涙)

せっかくのビーチコーミング日和なのに、ついていない・・・・  でも、骨折したわけではないので、痛いけど歩けるしビーチコーミングは続行可能。 岩場を避けて砂浜をゆっくり歩くことにしました。

相変わらず、シラタマガイは安定供給 先客さんたちは、すわりこみはあまりしなかったのかな。布良に来る人は、タカラガイ狙いの人が多いから、逆に微小貝をじっくり探す方がよさそうです。

そうしたら・・

去年の拾ってうれしかった貝のベスト1だった、ハツカネズミ。 今年に入って結構拾えるようになりました。 

布良は、シラタマガイがボチボチ拾えるので、モチベーションがダダ下がりしないのがうれしい。 それに、今日は天気も良いし風も心地よいので、海にいるだけで気持ちが良い。 なので、あまり拾えなくても結構楽しい。やはり天気に気持ちは左右されるものなのよね。 

布良の浜は、砂が荒くて貝殻の浜というわけではないけれど、砂をじっくり見ると、微小貝が結構まざっている。

よーし、では砂をじっくりみて微小貝をさがしてみようと思い、老眼の目を全開にして探していたのですが・・・  微小貝を拾いながら、これをたくさん拾ったところで、同定はできないし、不明微小貝ブースに入れちゃうだけだよね。 眼も疲れるし、時間もかかるし、やっぱりやめよう。 ハイ5分も持たずに終了。 それでも、小さなハツカネズミらしき貝もまた拾えたし、そこそこ成果はあったかな。

微小貝探しにも飽きてきたので、あとは軽く探して帰ろうかなと思った時に、ベニシボリ発見!

先客さん達にみつからずに残っていてありがとう。 こういう浜でも、拾い残しあるから、あきらめずに探せば拾い残し拾えちゃいます。 きれいなアジロダカラも拾えたし。 

でも、滞在時間のわりには収穫は少なめだな。 ビーチコーミング中は全然足首の痛み気にならなかったです(笑) 

ケース画像はこんな感じ

やっぱり、シラタマガイばかり拾ってましたという感じですね。 決してシラタマガイ祭りではございません。

 

追記:下のザル画像を見たふなくいむし様から、陸貝?と書かれてある貝は本当に陸貝でしょうか? アサガオガイ科の貝ではないでしょうか? とのメールが届きました。 アサガオガイ科の貝?・・・・ まさか!!  この貝は気になったので拾ってきましたが、ブログを書くときも陸貝だろうと調べることもしませんでした。 上のケース画像にも入っていないようなので、バケツに放り込んでいたようですし。 知らないということは恐ろしい・・・・

ということで、この日ブログを書いていた時は全く気付きませんでしたが、初めてヒルガオガイを拾いました。

 

 

この浜での収穫物 その1

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ヤナギシボリダカラ、アジロダカラ、ヒメツメタ、ヨフバイ、ネジガイ、ウスオビフタナシシャジク、サワラビ、ヒメミツカドボラ、モリサキヨウラク、イササボラ、ベニシボリ、ミケイロハラブトキロオレ、不明貝(タマガイ科)、ケボリカズウズマキ、チャイロクチキレ、チグサガイ、スソチャマンジ、ハツカネズミ、チャイロキヌタ、イボサンショウガイモドキ、ヒルガオガイ、ナデシコガイ、コハクノツユ、クチベニデ、オキナマツカゼガイ、ニシキガイ、クズヤガイ

 

この浜での収穫物その2 微小貝

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わかるものだけ 順不同  ヨコイトカケギリ、ザクロガイ、ハツカネズミ、ベッコウタマガイ、ヌノメチョウジガイ 他

 

この浜での収穫物その3 シラタマガイとヒシの実

 

今日は、皆既月食ですね。 家に戻って貝を洗って貝の写真を撮る前に月の写真を撮影しました。 なかなか難しい。 それほど良いカメラではないので天王星は見えなかったけど、赤い月は鑑賞できました。

その日にブログを書くことをモットーにしていますが、さすがに今日は厳しかった。 月の撮影に時間かけすぎちゃったからね。 

 

月の写真を撮っている時も足の痛みは感じなかったのに、全部終わって夕飯作ろうと思ったら足の痛みを急に感じました(笑)