きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

標本ケース

最近ブログの更新をしてませんが(と言っても3日サボっただけだけど)実は、鳥羽水族館から標本ケースが届いたので、仕事が終わった後セコセコとコレクション整理なんぞをしておりました。(相変わらず家事は手抜き)

日曜日にねこじゃの会というタカラガイの好きな人たちが集まって自分たちのコレクションをただただ見せびらかすと言う会に顔を出しまして、仲の良いビーチコーマーさんのコレクションを見て、やっぱりこの標本ケースが一番かも!って思いネットで衝動買いしてしまったわけです。前から、ビーチコーマーの間ではメジャーに使われていたのですが、私はバラバラでまとめにくいだろうと思って、100均やホームセンターで売っているセパレートケースを使っていたんですよね。

これからも、これ良いかも!って思ったら、申し訳ありませんがすぐにパクらせていただきます。



で、届きました!




鳥羽水族館から来た標本ケースは各サイズ20個ずつ。正方形のケースは10個。鳥羽水族館で出している貝の冊子も一緒に入っていました。私は地元での打ち上げ貝専門のコレクターなので、素敵な貝標本を見ても欲しいとは思わないんですよね。拾いたいとは思うけど、南房総で拾える貝じゃなければあきらめるしかありません。くれると言えばもらいますけど(笑)


今までは、このようにセパレートケースやガラスの瓶で保管。もちろんこのケースの保管方法も続けますよ~




タコノマクラは見つけると拾ってきちゃうからこれからも増殖予定





で、わりとレアな貝のみを標本ケースに移してみました。



標本にあった大きさのケースに、拾った日付と場所を書いたシールを貼り、コットンのシートを敷いて出来上がり。これをツイッターとフェイスブックにアップしたら、綿や紙を敷くと貝が痛むので避けたほうが良いと二人の方からアドバイスをいただきました。


貝殻の成分である炭酸カルシウムが、木や紙、綿、などから発生する酸性物質によって化学反応を起こして白くなってしまうのだそう。バインズ病とかバイン氏変質と言われる現象らしいです。ただ、すぐに起こるわけではなく、長期保存の際に起こるらしく20年くらいは大丈夫ではないかという話もあります。


さてどうするか・・・・  

100均で手芸用のポリエステルの綿を買ってあったので、それを下に敷いてみることにしました。 しかし、深いケースではしっくりいくのですが、浅いケースでしかも小さな貝の場合は、その綿に貝が埋もれてしまうし、ケースから綿があふれてどうも収拾がつかない。

ということで、深いケースだけポリエステルの綿を敷き、浅いケースは綿で様子を見ることにします。化粧用のパフと同じようなポリエステル製の物を探してみようとは思っています。



只今こんな感じで作業継続中。 これから、徐々に作業を進めて行きますが、またほかのビーチコーマーさんのコレクションを見て影響を受けたら、またそっちに切り替えちゃうかも。


今回、すべてのサイズを20個ずつ買いましたが、小さくて浅いサイズが需要大。で、大き目で深いものってこんなにいらなかったかも。もう少し考えて買えばよかったとちょっと後悔。まあ、これからもコレクションは増えていくので、ケースに見合う大き目なレアな貝を拾うことにしましょう(笑)

ちなみにこれだけケースを沢山買っても(今までの収納ケースも含む)10,000円は超えてませんので、安上がりな趣味ですよね!! ホントに!