
値段も高いし初版を持っているので、どうしようかなぁと悩みはしたけど、やっぱり欲しくて欲しくてたまらなくて、ポチってしてしまいました。 その分働きます(笑) このブログ書くのにも必要だし(笑)
さて、初版との大きな違いは、図鑑と解説がわかれていること。 確かに一冊だと、分厚いので持ち運びにも不便ですからね。 初版は貝を乾かしている新聞紙の横にそのまま放置してあります。箱もカバーも外してそのまま床に置きっぱなし。本棚に戻すのもちょっとエネルギーが必要です(笑)

第二版は二冊に分かれているのですが、図鑑と解説を両方開かなくてはいけない手間がかかります。 まだ使っていないので、使い勝手はわからないけど、放置するとなると二倍のスペースが必要ですな(笑) 二冊に分かれていると言ってもやっぱり普通の図鑑に比べれば厚くて重いのは変わりなしです。
写真は黒のバックのものもあり見やすいです。見開きが全部写真なので、逆に同定するのには見やすい感じはします。 でも、分布はどこらへん? 大きさはどのくらい? と思ったら、もう一冊の本を開かないといけないのは面倒かもしれません。
使い古した初版とは違い、とてもきれいなので、使うのがもったいない。 そんな感じです(笑)
まあ、2冊になったので表紙や目次欄が追加になってはいますが、かなり分厚くなっています。本の外箱を置いて比べてみました。


外箱は、初版の方が紙質が良いです(笑)2版は段ボール。 いちいち外箱にはしまわないので、それいらないからちょっとだけ安くしてって言うのが本音(笑) 値段は同じ38000円 消費税込みで41040円でございます。 高いよねぇ~