今日は、気温も低くて、風が強くて、寒くてとか天気予報で言ってましたが、風もないし日差しがあるのでそんなに寒くはなかったです。ここ最近のビーチコーミングがあまりにもすごい状態だったから、今日は天国。
でも、浜に貝はあるけど細かいんだわ。 今日は歩いて探すよりも、座り込んで探すのに適している浜

だからね、2時間じゃ足りません。
最初はこれと言った貝がなかったので、何も拾わないで帰るのも嫌なので、ピンクのきれいなベニフデを集めていたのですが、ベニフデがピンクつながりで呼び込んだのかきれいなベニガイを見つけ、ベニフデがフデガイつながりで呼び込んだのか、ニクイロフデとハンレイフデを見つけました。
と、書いて一度アップしたのですが・・・ このブログを見たkudamakiさんから、これはハンレイフデではなくてオースチンフデですよとご指摘をいただきました。 オースチンフデ?と思って日本近海産貝類図鑑を調べてみたのですが記載がない・・・・ どうも1994年に報告された新しい貝のようです。これは、珍しいものを拾ったとおもったのですが、どうもハンレイフデの方がオースチンフデよりもレアのようです。 ハンレイフデとオースチンフデの違いなどは、前にハンレイフデとして紹介したコレクション紹介を書き直した時に書き足します。
あっという間に2時間経過。 2時までに帰る予定だったけど、坂田を出たのが2時でした(笑)
この浜での収穫物


↑クリックすると拡大します
カモンダカラ、マキミゾグルマ、ナデシコガイ、オハグロシャジク、ベニガイ、ホソテンロクケボリ、クチキレガイ、コグルマガイ、ベニフデ、ヤグラシロネズミ、ハンレイフデ、シラタケ、ヒメカニモリ? ニクイロフデ、ヒメキリガイダマシ、ネコガイ、マガキガイ(幼貝)ザクロガイ ムギガイ? タカラガイの幼貝2種 黒色のフデガイ系の貝 ヒメムシロガイ(幼貝)