サバ系のタカラガイは、サバダカラ、ニセサバダカラ、ホンサバダカラの3種類があります。南房総では3種とも拾うことができますが、私が思うに、出現率は サバダカラ>ニセサバダカラ>ホンサバダカラ ではないかと思います。あくまでも私の経験上の事なので人によっては違うかもしれません。
2015年3月6日付けでこのページを最初に書いたときはホンサバダカラをまだ拾っていなかったので、サバダカラとニセサバダカラだけの紹介でした。 2016年1月26日についにホンサバダカラをひろいましたので追加して更新いたしました。
ホンサバダカラを拾った時のブログ ついにであったホンサバダカラ
サバダカラ

見た感じ、間の抜けたウキダカラという感じ。 2本白い線が入りますが、ウキダカラのようにピシっとしていないんですよね。でも、ウキダカラよりはレア度が高いのでピシッとしてなくても見つけるとうれしいです。
ニセサバダカラ

サバダカラと同じように2本の白い線が横切りますが、白い貝殻に黒絵具を上から垂らしたかのような複雑な線になります。ニセサバダカラの一番の特徴は下の白い線の右下に白い点があるところ。 ホンサバダカラはこの白い点がないので、拾って白い点を見つけると、なんだニセか!と思ってしまいますが、レア度が高いのでニセでも見つけるとうれしいです。
ホンサバダカラ


サバダカラに似ていますが、ちょっとラインが違います。ニセサバダカラのように右下に白い点もありません。
下の白い線がなんとなくWに見えるとホンサバダカラ、Nに見えるとサバダカラだという見分け方を聞いたことがあります。 確かにホンサバダカラのラインはWですね。