きいこのビーチコーミング

南房総でのビーチコーミングの記録です

2023 今年のお宝ベスト10

今年も残りあとわずかとなりました。 暖かいせいなのか、年の瀬をまったく感じない年末です。 さて、今年も恒例の今年のお宝ベスト10を考える時期となりました。あくまでも個人的なランキングなので、世間一般的なレア系ベスト10ではありません。自分が拾った時にうれしかった度合で考えているのですが、ここのところモダ系(悶えるくらいにうれしい貝)があまりないので、初拾いが主になってしまいました。

 

10位 カワラガイ 2023年4月27日 塩見

これは、海岸ではモクハチアオイだと思って拾ってきました。 家に戻ってモクハチアオイと比べてみると肋が細かい。 これは、モクハチアオイじゃない!と家に戻ってから、悶えました。 これ、南房総では少ないんじゃないのかな? 

 

9位 タカラコゴメ 2023年10月12日 布良

とても小さなシラタマガイだと思って拾ってきたら、シラタマガイとはちがう貝でした。 初拾いでしたが、たぶん南房総ではレアな貝ではなさそうです。 その後香でも拾いました。 ものすごく小さな貝ですから、その気になって探さないとなかなか見つけられないのかもしれませんね。 可愛い貝なので、これからも探してみたいとおもいます。

 

8位 チャマダライトカケ 2023年10月24日 12月5日 岩井

12月5日に拾った右の貝、オダマキガイにしてはちょっと違和感があるとおもっていたら、ふなくいむし様からチャマダライトカケではないかと教えていただきました。詳しくは当日のブログを見てください。 10月にも岩井海岸で2個拾っています。 それにしても右の貝が美しすぎるのでランクインしました。

 

7位 ハレヤカオトメフデ 2023年7月20日 洲崎

お初のオトメフデです。これは、海岸で見つけた時に、「初めてさん」だと思いました。 8位~10位の貝は、拾った時には違和感はあるけど、手持ちの貝だと思っていたので、海岸ではそれほどテンションアップはなかったけど、これを見つけた時はうれしかったですね。 特徴のある貝だったので、図鑑で同定もできて、それもうれしかったですね。

 

6位 カイコガイ 2023年12月5日 岩井

実は、この貝を拾う前に、岩井海岸でウミウサギの幼貝を拾ったという話を聞いていたので、これを見つけた時に、「うさぎちゃんきた!!」とかなりのハイテンションで海岸で悶えまくりました。 これがうさぎちゃんだったら、もう少しランクは上でしたが、カイコガイだと知りちょっとガックリ。 でも、お初なのでやはりうれしい。

 

5位 ギンタカハマ(幼貝) 2023年6月13日 塩見

ギンタカハマはお初ではないのですが、幼貝は成貝と違って表面に突起があり、同じ貝とは思えませんでした。 以前、地元のビーチコーマーさんに、珍しい貝なんだと自慢されたことがあり、拾いたいなぁと思っていました。 2個目ですが、成貝よりも美しくて、幼貝の方が好きですね。拾ったのが誕生日だったので、海からの誕生日プレゼントかなと思いました。

 

4位 アジロダカラ 2023年7月20日 洲崎

アジロダカラは、いくつも拾っているので珍しくはないのですが、この連なっている模様のアジロダカラは拾った瞬間びっくりしました。 この日、7位のお初だったハレヤカオトメフデも拾っているのですが、これ見た瞬間吹っ飛びましたね。 アジロダカラの模様は本当に多種ありまして面白いのですが、これは最強だと思いました。

 

3位 ジュズダマダカラ 2023年6月6日 布良

これは、見つけた時に悶えまくりました。 タカラガイ、40種類を超えるとなかなか種類を増やせなくて、あまりタカラガイには固執しないでおこうと思ってました。 見つけた時にすぐにジュズダマダカラだと認識できたので、滅茶苦茶悶えまくりましたね。

 

2位 シボリミゾガイ 2023年9月26日 岩井

シボリミゾガイは、以前那古で拾ったことはありましたが、それ以来全く出会えなくて、拾いたいと思っていた貝なので、滅茶苦茶うれしかったです。 それも、合弁で美しい!ミゾガイは山ほど落ちているんだけどね。

 

1位 マメシボリダカラ 2023年3月16日 平砂浦

これは、語ると長くなるので、ここでは書きませんが(きいこのお気楽日記の方に書く予定ではいます。書き終えたらリンクのせます)あることを迷っていて、洲崎神社で、願掛けをしました。 今日、レアな貝が拾えたら、それを実行しますと。 その後行った平砂浦で、これを拾いました。 でも、この貝を拾った時は、ジュズダマダカラやアジロダカラやシボリミゾガイを拾った時よりも、感動は薄かったんですよ。というのも、拾った時には、このタカラガイが何なのか自分ではわからなかったから。Twitterで聞いて、これがマメシボリダカラだと教えられて、ビックリでした。昨年亡くなった母に関連したことなのですが、いろいろ不思議なことが続いて、このタイミングでこの貝と出会えたのは、何か大きな意味があるのだろうと思っています。 出会った時の感動はジュズダマダカラの方が大きかったような気がしますが、やはりマメシボリダカラとの出会いが一番印象深かったと思います。

 

今年もブログ訪問ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。